【本命は阪神!?】大野雄大はFAするのか考察してみた【中日】

こんにちは、野球小僧です!!

今回は、今シーズンオフのFA市場の目玉である「ドラゴンズ 大野雄大投手」

FA権を行使する可能性はあるのか考察していきます。

この記事をご覧頂く事によって

  • 大野投手の特徴
  • 移籍先候補に挙げられている球団
  • FAの確率

などの知識を深めて頂けると思いますので、是非最後までご覧下さい。

昨シーズン見事復活を果たし、2019年セリーグ最優秀防御率のタイトルも獲得しました。

また日本代表にも選出され、世界一にも貢献したドラゴンズのエースと呼べる存在ですが、

結論を述べるとFAの確率は50%くらい可能性はあるんじゃないかと考えています..

ではいきましょう!!

大野雄大の投手像【非常にタフです】

長いイニングを投げることができる

まず大野投手の特徴として挙げられるのは「長いイニングを任せることができる」ことです。

分業制の時代と言われている今のプロ野球ですが、長いイニングを投げてくれる投手がチームに1人いるだけでも、リリーフ陣の負担をかなり軽減することが出来ます。

昨シーズンの大野投手の投球回数は「177.2」で、これはセリーグトップの数字でした。

また2015年には200イニング以上投げているので、1年間ローテにいてくれたら投手陣の柱として計算できる有難い投手です。

また長いイニングを投げることはリリーフ陣を休ませる事に留まらず、自分自身にも大きなメリットがあります。

試合の後半まで粘って投げていれば、味方が援護してくれて自分に勝ちが舞い込んでくる可能性も高まりますよね。

昨シーズンは9勝でしたが、打線と噛み合えばもっと勝ち星を伸ばすことができる投手だと思います。

実は通算で負けの方が多い

大野投手は2013年~2015年で3年連続の二桁勝利を達成しています。この辺りから「左のエース」と呼ばれ始めましたよね。

しかしこの3年間の勝ち負けを比較すると「31勝 28敗」で勝ち越しは僅か3つ。

そしてプロ通算の成績で比較すると「58勝 61敗」で3つ負け越しているんです。

意外な数字ですよね。 もっと勝っているイメージでしたが..

今後エースとして活躍していくためには、いかに貯金を作れるかが重要になってきます。

理想としては1人で7~10個くらい作ってくれたら文句無しのエースと呼べるんじゃないかなと思います。

とはいっても大きな怪我なく長いイニングを投げてくれるだけでも十分計算出来ますから、大野投手を欲しがる球団は出てくる思います。

なぜ「阪神説」が浮上しているのか

大野投手の移籍先有力候補として挙げられているのが「阪神タイガース」です。

なぜこの段階から具体的な球団名が出てくるのか。その理由としては、

「子供の頃から大の阪神ファンだった」というエピソードからこの噂が立っているようです。

大学時代、自分の携帯にトラッキーのストラップを付けていたくらい大の阪神好きだった大野投手なんですが、

2019年の大野投手はその対阪神戦、まさしく無双の大活躍。

6試合に登板して3勝 0敗 防御率1.35。

そしてノーヒットノーランも達成するなど、対阪神戦の成績が最優秀防御率のタイトル獲得に大きく貢献しています。

ですのでわざわざ大野投手自身が得意とした球団に移籍するかどうかは疑問ですが、タイガースにとっては是が非でも味方に付けたい存在ですよね。

  • 苦手投手を味方に出来る
  • タイガースには少ない馬力のある左腕
  • 長いイニングを投げてくれる

このような理由から、もし大野投手がFA市場に出回ることがあれば、タイガースが動き出す可能性は充分にあると思います。

FA確率は50%と予想【過去の発言がソース】

冒頭でも述べましたが、今オフ大野投手がFA権を行使する可能性は50%くらいあるんじゃないかと予想してます。

する、しないは断言出来ませんが、過去の発言から考えると可能性はあるんじゃないかと推測出来るんですよね。

それというのも去年の契約更改で大野投手は球団から3年契約を提示されました。FAを睨むと当然の提示ですよね。

しかし大野投手はこれを拒否し、単年契約の1億3000万円でサイン。

そして大野投手に対し記者が「FAを考えて1年契約にしたんですか?」と問うと

  • そう思われても仕方ない
  • FA権は凄く貴重なものだと考えている
  • ガムシャラに取り組む1年にしたい

という言葉を残しました。

もちろん単年契約であれば年俸は上がる傾向がありますし、それを狙ったという可能性も捨てきれません。

しかし最初から「ドラゴンズ一筋」を決めているのであれば3年契約を蹴ることはしないと思うんですよね。しかも来年FAの可能性がある年に..

ですので上記の発言から、タイガース限定という訳では無く、「いい話があれば話を聞く」というスタンスで、FA権を行使する可能性は50%くらいあると予想します。

もちろんドラゴンズが宣言残留を認めるかどうかで変わってきますが..

大野投手が今オフどんな選択をするのか非常に楽しみです。

まとめ【YouTubeでも解説してます】

[2020年の目玉] 大野雄大はFAするのか!? 可能性を考察してみた [プロ野球 中日ドラゴンズ]

今回の内容はYouTubeでも解説しています!!

是非コメント欄にて皆さんの意見をお待ちしております。

ありがとうございました!!!

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